高校中退を面接や履歴書、エントリーシート、職務経歴書でどう表現したか

こんにちは。ぼんでぃです。

一所懸命旅行記を書いても、高校中退関連の記事しか読んでもらえませんw

ということで、比較的アクセスが多そうな、高校中退を面接や履歴書でどう表現したか、を書いていきます。

今日お伝えすることは、あくまでぼんでぃがどうだったか、をお伝えするだけで、こうしたほうがいい!とアドバイスするものではありません。

ちなみに僕の経歴は過去記事で軽く触れてありますので参考までに。

その時の記事はこちら↓

履歴書や職務経歴書上、高校中退ではなく転校としました

恐らくなんですが、履歴書上で中退したことや転校したことの厳密な表現方法って無いんじゃないでしょうか。

少なくとも僕が就職活動をした時に同じような事を感じて一所懸命調べましたが、厳密な定義というものは出てきませんでした。

これは気分の問題ですが、

○○高校中退→○○高校(再)入学

と書くよりは、

○○高校より○○高校へ転校

等、中退という表現を避けたほうがいいかと思い、その方法で記載しました。

ちなみにこの方法が功を奏したのか、そもそもあまり重要視していないのかはわかりませんが、新卒の採用面接時のESは一部外銀を除けばほぼ全部通過しました

高校を退学してしまって次の高校に行かず、大検等を利用された方は使える方法ではないんですが、通信制高校等に転校した人は使える技だと思います。

ほぼ100%面接では理由を聞かれます

外資、日系、新卒、転職関係なく、転校した理由が聞かれなかったことはほぼなかったと思います。

1次面接で理由を説明したにも関わらず、二次面接、三次面接で理由を説明させられたこともありましたw

伝え方次第では実はプラスに作用することも

僕が高校を辞めた一番の理由は、バンド活動が一番やりたい事なのに、無理して続ける理由がわからなくなったからだったと思っているんですが、さすがに面接でそのまま言うわけにはいきません。

僕は家庭の事情を理由にしてました。

詳細は一応伏せますが、察してください。

実際、僕はアルバイトをかなりの量やっていたんですが、学費は自分で払いました。

自分なりのけじめのつもりで払っていたわけですが、その時の苦労話も織り交ぜて説明をつけていました。

この手の話は一貫性が大事なので、自分が表現すると決めた内容は忘れないよう自分に刷り込み、なるべく事実に基づいて喋ります。

過去の記事でも触れましたが、高校中退からいわゆる普通の状態に持っていくことは並大抵の努力じゃ叶いません。

そういった経験値や這い上がったバイタリティが評価されて内定をもらえた事も多々あります。

皆が得意の大学時代に行なっていたインターンのエピソードや学業の成果を伝えることもなく内定をもらえてしまったため、拍子抜けしました。

実際落ちた企業も何社かありますが、高校中退の話が原因かどうかは定かではありません。

ですが、結局のところ辞めた理由がしょうもない理由でない限り弾かれることは少ないんじゃないでしょうか。

辞めた理由はみなさん一つではないと思うので、先方に自分の人格に関して誤解を与えない程度に加工して伝えていけばいいと思います。

まるっきりの嘘は辞めたほうがいいと思います

これはシンプルに整合性が取れなくてバレてしまう可能性が高いからです。

僕もなるべく事実に基づいて会話を構成しました。

1時間ずっと高校中退にまつわる話をさせられた事もあり、事実を捻じ曲げて話を広げると収集つかなくなることがあります。

多少の加工はご愛嬌だと思いますが、嘘を嘘で塗り固めるような面接は辞めましょう。

最後に

僕は過去にボランティアで中退者を専門に家庭教師を行なっていた経験があります。

自分の経験や家庭教師時代の経験を元に文章を作っているつもりですが、なるべく読んでくれた方の疑問や不安を解消できるようなコンテンツを提供していきたいと思っています。

匿名で構わないのでコメントに、要望や意見を書いていただければ、記事でレスポンスできるよう努力します。

双方向性のあるブログを目指せたらいいなと思っていますので、ご協力よろしくお願い致します。

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