【2019年8月版】ガルーダインドネシアのビジネスクラスでバリ島まで行ってきた!【成田→デンパサール編】

お手軽価格のガルーダビジネスクラスはコスパgoodでおすすめ!

こんにちは。ぼんでぃです。

バリ島紹介記事第2弾ということで、飛行機の話をしようと思います。

僕は年平均で3回くらい海外に行くのですが、いつもはマイレージを利用して航空券を取得しています。

大抵ケチってプレミアムエコノミーあたりに乗ることが多いんですが、今回はたまたま某カード会社の月報を読んでいたら、ビジネスクラス航空券とホテルがセットのパックツアーを見つけてビジネスクラスに搭乗できた、という運びです。

ビジネスクラスの航空券を自分で取ると結構いい値段するので、実際に検討される方はエコノミーとの差がどれ程あるのか調べてから取りたい方も多いかなと思いレビューすることにしました。

結論から申し上げると、バリ島(デンパサール)往復のガルーダインドネシアのビジネスクラスは他社と比べると劣る点もあるものの、コストパフォーマンスgoodの優良な選択肢になると思います!

成田空港ではプライオリティパス、デルタラウンジが使えます!

ラウンジ内の様子ですが、基本的にはこちらのようなソファー席がメインです。
画面奥のように、一人でも使いやすいカウンター席もありましたよ。

こちらからは離陸前の飛行機を見ることも出来、景色がとてもよかったです。

到着したらすぐに、チェックインを行うと思うんですが、当然ガルーダのビジネスクラス専用レーンを利用することができます。

エコノミークラスレーンは混んでいる事が多いですが、ビジネスクラスの人は最優先で案内してもらえるので、ほとんど待たずにチェックインすることができます。

また、手荷物検査もプライオリティレーンを利用する事ができるので、渋滞している手荷物検査もあっという間に通過することができます。

イミグレーション通過後はデルタ航空のラウンジを利用することができます。

が、サクララウンジ等と比べると食事の質は格段に低いので、クレジットカードラウンジの上位互換くらいに考えておいた方が無難です。

おいてあったメニューとしては、

  • 上海焼きそば
  • パンケーキ
  • マッシュルームスープ
  • お菓子類
  • 生ビール
  • フレッシュジュース
  • ドリンクバー

好みのメニューがなく、見栄えもあまりよくないのですが嫁が選んできたものを一応ご紹介しますw

写真としては割と楽しんでるように見えるかもしれませんが、、次回はラウンジの利用はしないかもしれません。。

僕が往復の中で唯一気になったのかこのラウンジのクオリティでした。

機内は非常に快適!食事も美味しくてラグジュアリーな時間です

プライオリティレーンやラウンジなんていうものは二次的なもので、やっぱり一番重要なのは機内だと思います!

機内の設備や食事、サービスが非常に充実していたため、ガルーダビジネスクラスをお勧めする記事を書くことにしたといっても過言ではありません。

機内設備充実!大柄の僕でも爆睡できました。

まずは機内設備ですが、

シートはフルフラットシートで、僕は身長が178センチありますが、フルフラット状態であれば足を折らずに寝る事ができます。

まだ足先に幾らか余裕があったので、185センチくらいまでは十分入るような気がします。

アメニティは一部のブロガーさんがロクシタンの物だったとお伝えされていましたが、以下のクラランスアイテムに変更されていました。

・イドラ エッセンシャル モイスチャー リップ バーム(3ml)
・イドラ エッセンシャル クリーム(5ml)
・モイスチャーリッチボディローションwithシアバター(8ml)

機内サービスも充実!食事も飲み物も必要以上に出てきますw

まず、機内に乗り込むと離陸前にシャンパン又はフレッシュジュースのサーブがありました。

枕とブランケット(もはやお布団)はすでにモニター下の足置きスペースへ設置されています。
このブランケット、ベロア素材/綿素材でリバーシブルに出来る上、厚みが5cm程度ある中綿で寒くなりがちな上空でもとても快適に過ごす事ができました!

離陸後すぐにドリンクサーブが再び行われ、おつまみと一緒に出してくれます。

画像は直立モードですが、椅子自体がスライドし、おしりに当たってる部分が前に出てきて前部と接着します。

成田→デンパサール便はお昼前の出発になるため、離陸後割とすぐに昼食を案内してくれます。

食事は和食と洋食(もしかしたらもう1パターンくらい選べたかも)から選ぶことができ、僕は和食を頂きました。

妻が洋食を選んでいたので合わせて載せておきます。

上段が和食のセットで、下段が洋食のセットになります。

ビジネスクラスの食事は温めて盛り付けを行ってくれる形のようですが、お皿を変えてもらうだけでも高級感が変わりますよねw

白米などもふんわりしていてとても美味しかったです。

妻も洋食のメニューにだいぶ満足していました。
スープはインドネシア料理として現地では定番のソトアヤム(鳥のスープ)で機内食ながら、本場の味を楽しめたようです。

デザートも4種類から選ぶことができ、僕はキャラメルナッツタルトアイスクリーム添え(ぼんでぃ命名)をお願いしました。

この他には、塩キャラメルタルト、バニラアイス、抹茶ケーキなどがありました。

また昼食から数時間経過後に、軽食が出てきます。

僕はインドネシア料理のサテ(焼き鳥みたいなもの)をオーダーしました。

現地の味をかなりリアルに再現していてとても美味しかったです。

この他には

  • シュリンプサラダサンドウィッチ
  • 天ぷらうどん
  • カットフルーツ
  • ナチョス

から選ぶことができます。

この他に小腹がすくようなことがあれば(昼食と軽食で相当量があります)、

  • カップヌードル
  • チョコレート
  • クッキー
  • ポップコーン
  • ポテトチップ
  • ミックスナッツ

は常時オーダーすることができます。チョコレートだけ頂いて、ホテルで結局食べましたが、現地でもそこそこ値段がするものを使っていたようで、なかなか美味しかったです。

 

ビジネスクラスらしいサービスを受けたい人は成田→デンパサール便がオススメ!

僕たちは今回往復ともビジネスクラスを利用させて頂いたわけなんですが、行きか帰りどちらかだけ奮発したいと思う方もいらっしゃると思います。

デンパサール→成田便に関しては夜中の出発になるので、フルフラットシートの本領を発揮するところではあるんですが、一方で長時間睡眠に費やしてしまいますし、食事も朝食メニューがメインになってしまうので、ビジネスクラスらしいフルサービスを体感したい、ということであれば成田→デンパサール便の利用をオススメします!

デンパサール→成田便に関してもたくさんのメリットがあるので、また別の記事でご案内できればと思います。

お付き合い頂きありがとうございました!

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