やる気はやり始める事で生まれる

こんにちは。ぼんでぃです。

梅雨の時期が始まりましたね。五月病とか言われる五月は乗り越える事ができましたが、僕は五月より梅雨である六月がとにかく嫌いです。

僕の趣味の一つにランニングがあるんですが、六月はとにかくランニングができません。

一応ゴールドジムの関東エリア会員になっているのでベルトコンベアーで走る事はできますが、やはり近所の土手を走った方が清々しい気分になれます。

体型維持のためにゴールドジムに週2程度通っていますが、できれば行きたくないもんです。

雨が降っているとただでさえやりたくない事が余計にやりたくなくなるわけですが、そんな時にこんな事を意識して行動しています。

やる気がない時こそやり始めてみる

どこでこのススメを見たのか忘れてしまいましたが、インターネットの記事かなんかだったと思います。

僕は元来怠け者タイプの人間なので、隙あらば休もうとしてしまうわけですが、この言葉を思い出す事で比較的いろいろな事に取り組めています。

やる気が後からついてくる現象を作業興奮と呼ぶらしいです。

特に意義を感じて主体性が持てる事柄に対しては非常に有効でして、やれ資格の勉強だとか、ブログの更新、ウエイトトレーニング等、やった方が良いことが自覚できているものはやり始めると案外続きます。

色々試したけど結局作業興奮が一番効果的

過去の記事でも紹介しましたが、僕は高校を中退していまして、偏差値27から大学受験に挑んでいます。

やる気を起こすためにインターネットで調べてありとあらゆる自己啓発を試しました。

あの時も予備校に行くこと、家で机に向かう事が一番ハードルが高かったと思いますが、ひとたび始めてしまえばある程度は頑張れていたような気がします。

やりはじめて目標地点まで終わらせることが出来れば一定の達成感がありますし、その日良い一日だったと終える事が満足感に繋がりますよね。

一方でやり始める事ができなくて、だらだら過ごしてしまった日の罪悪感はひどくて、翌日以降も引きずる事が多いです。加えて中長期的に計画を建てて取り組んでいる場合、予定を後ずれさせたりしなきゃならないので、それもテンションを下げる要因になりますね。

やるべき事が明確なのに、取り組めていない人は、とりあえず始めてみて、取り組めたことへの達成感を感じながら次の日を迎えられれば良いスパイラルに入っていけるかもしれませんね。

休む時はしっかり休んで、やるべき事があるときはまず取り組んでみましょう。

それでは。

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